一級建築士設計製図試験で包絡は必要か?
包絡とは
一級建築士設計製図試験の図面で、包絡というのがある。包絡とは、下図のとおり、壁と壁、スラブと梁などの接続部をつなげて書くことである。
包絡していない図

包絡している図

包絡は必要か
試験期間が公表している標準回答例を見ると、壁と壁、スラブと梁は包絡させている。柱と壁は包絡させていない。
設計製図試験では、無理のない範囲で包絡させるくらいでよく、もし包絡できていない部分があっても書き直す必要はないと思う。図面が完成して、ミスチェックも終わって、何もすることがない場合は包絡させるために書き直してもよいが、そんなに時間があまることはほとんどない。私は、包絡させていない壁が多数ある状態で合格した。
HOME
一級建築士学科試験・設計製図試験共通
一級建築士試験の内容一級建築士試験勉強法@暗記
一級建築士試験勉強法A練習
一級建築士受験者はクラウドストレージを活用しよう
一級建築士学科試験
一級建築士学科試験は独学で合格できるのか?一級建築士学科試験各科目共通の対策
一級建築士学科試験「計画」科目の対策
一級建築士学科試験「法規」科目の対策
一級建築士学科試験「構造」科目の対策
一級建築士設計製図試験
一級建築士設計製図試験は独学で合格できるのか?一級建築士設計製図試験の対策@エスキス
一級建築士設計製図試験の対策A要点記述
一級建築士設計製図試験の対策B作図
一級建築士設計製図試験のエスキスを時間内にまとめるための対策
一級建築士設計製図試験に合格する方法
一級建築士設計製図試験に必要な製図道具
一級建築士設計製図試験の時間管理
一級建築士設計製図試験はフリーハンドでよいのか?
一級建築士設計製図試験は構造違反に気を付けよう
一級建築士設計製図試験で包絡は必要か?
一級建築士設計製図試験で壁を偏心させて室面積を増やす
一級建築士設計製図試験はミスリストを作ろう
当サイトについて
サイト運営者
Copyright (C) 一級建築士試験合格のための勉強法 All Rights Reserved.